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XMの入金ならSTICPAY?メリットとデメリットを解説

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2019年6月現在XMの口座への入金に利用可能な入金方法は次の4つです。

  • bitwallet
  • 銀行送金
  • クレジット・デビットカード
  • STICPAY

STICPAY口座への入金手数料に1%に加え、STICPAY口座から銀行への出金時に1.5%+800円と手数料が高く、これまでbitwalletの下位互換とされていたSTICPAYですが、bitwalletを利用した利益額の出金が2019年4月より不可能になったため、現実的な入金方法となりました。STICPAYを入金に利用するメリットとデメリットを解説していきます。

 

XMの入金にSTICPAYを利用するメリット

XMの入金にSTICPAYを利用するメリットは主に3つあります。

トレードで得た利益額分を出金可能

トレードで得た利益額分を出金可能というのは、STICPAYを出金に利用するメリットであって入金に利用するメリットでないと感じるかもしれません。しかしXMは入金方法によって出金方法が変わるため、入金方法を選択するうえで、出金方法としての利便性を考慮する必要があります。

2019年4月まではbitwalletを利益額の出金に利用可能でした。例えばbitwalletから10万円分をXM口座に入金し、トレードで20万円になったとすると、20万円分全てをbitwalletの口座に出金することができたということです。

しかし2019年4月以降は、入金額分以外をbitwallet口座に出金することはできなくなりました。上記の例でいえば、トレードで20万円になったとして、10万円分はbitwallet口座に出金可能なものの、利益の10万円分はbitwalletに出金できません。残りの10万円を出金するためには、銀行送金を利用するしかなく、海外送金手数料が平均5,000円程度かかります。

今後は出金の際にはbitwalletと銀行送金の手数料が二重にかかります。これまでbitwalletの最大のメリットであった手数料の安さがなくなったということです。

一方STICPAYであれば利益額を含めた20万円まるまる出金することができます。そしてXMからSTICPAYへの出金手数料は無料で、かかるのはSTICPAYから銀行口座への出金手数料1.5%+800円なので、3,800円で済みます。銀行送金の平均額が5,000程度なのを考えればお得です。

出金時に銀行からの連絡がない

海外FX会社や海外銀行口座は不正行為(違法行為)に利用されることも多いため、XMの口座から海外電信送金で日本国内の口座に出金する場合、振込まれたお金はどのような目的のお金なのか電話がかかってきます。そして今度も継続して送金されるのか確認されることも多いです。一部電話ではなくメールでのやりとりで済む銀行もあるようですが、多くの銀行では出金の度に電話がかかってくるといいます。

しかしSTICPAYであれば出金時に電話がかかってくるようなことはありません。出金の度に電話を受け煩わされたくないという方は、STICPAYを使うと良いでしょう。

XM口座への入金が即時反映される

STICPAYの口座からXMへの口座に入金する場合、即時から数分以内に入金が反映されます。STICPAY以外に利益額を出金可能な唯一の方法である銀行送金で入金を行う場合、平日15時までの入金であれば1時間以内に反映されることが多いですが、ほとんどの方は働いている時間なので、その時間帯に入金するのは現実的ではありません。そのため夜に入金し翌日まで待つ必要があります。

XMの入金にSTICPAYを利用するデメリット

XMの入金にSTICPAYを利用するデメリットは1つあります。

高額の入出金を行う場合手数料が高い

STICPAYはXM側の手数料は無料ですが、STICPAY側でかかる手数料は入出金額の数%と決まっています。入出金額が大きくなればなるほど手数料が高くなる仕組みです。入出金額が小さければ手数料がお得なものの、入出金額が大きくなるにつれ割高になります。

例えば前述の例のように、10万円を入金しトレードで万20円になった後で出金する場合の入出金トータルの手数料はSTICPAYの方が安いです。しかし30万円を入金し、トレードで40万になった後に40万円を出金する場合、STICPAYでは入金時3,000円、出金時に6,800円の計9,800円かかる一方で、銀行送金の場合かかる手数料は平均して5,000円程度となります。さらに平均的に5,000円程度かかる出金時の銀行送金の手数料ですが、手数料の安い銀行も存在するため、銀行送金を利用した方が手数料が安い場合は多いです。

少額を頻繁に入出金するのであればSTICPAY

ここまで紹介してきたメリットとデメリットを元に考えると、STICPAYをおすすめするのは少額の入出金を頻繁に行う方です。少額であればSTICPAYは手数料が安く、さらに頻繁に出金しても、電話が銀行からかかってくる煩わしさはありません。そのため頻繁に少額を入出金する方はSTICPAYを、入出金する額が大きく頻度が少ない方は銀行送金などの入金方法を選ぶことをおすすめします。

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